2009年10月28日

マイルを貯めて無料で旅行


飛行機を利用する際に、「マイレージ」とか「マイル」という言葉を耳にしたことはありませんか?

皆さんの知り合いの中にも、「マイルを貯めて無料で旅行をしている」人がいるのではないかと思います。

多くの社会人がマイルが貯まるカードを持っている現在、せっかくのマイルを使いこなせていない人が多いのも事実です。

ここでは、フライトマイルについて詳しく説明していきたいと思います。

ところで、「マイレージ」と「マイル」の違いを知っていますか?

マイレージとは航空会社が実施しているポイントプログラムの名称のことで、マイルとは「マイレージプログラム」で使われるポイントの単位のことです。

日本航空(JAL)や全日空(ANA)などの他、ノースウェスト航空・ユナイテッド航空・シンガポール航空など、20以上の航空会社がマイレージプログラムを採用しています。

マイレージプログラムのマイルを貯める方法にはいくつかありますが、「飛行機に乗って貯める」方法をフライトマイルと言います。

航空券には、「普通料金(割引なし)」、「割引料金(早割りなど)」、「ツアー料金」の3種類があり、購入する航空券の種類によってマイルが変わるので注意が必要です。


フライトマイルとは?

航空会社のカードを持っている方、フライトマイルとは何のことが分かりますか?

飛行機に乗ったときに貯まるマイルのことです。

フライマイルという言葉を知っていても、内容について詳しく知っていて、上手に使いこなしている人は少ないのではないでしょうか。

というのも、このフライトマイル、利用する航空会社や航空券によって積算率が違ってくるからです。

フライトマイルについてしっかりと理解して、無駄なくマイルを貯めるようにしましょう。

航空会社が発行する航空券には、「普通料金」、「割引料金」、「ツアー料金」の3種類があり、ANAやJALなどでは航空券によって貯まるマイル数が異なります。

具体的に数字を挙げると、割引航空券は普通料金の70~75%、ツアー料金は普通料金の50%です。

日系航空会社が航空券の種類によってマイル数が異なるのに対し、ノースウェスト航空やユナイテッド航空などの外資系航空会社は、航空券に違いはありません。

どの航空券を買っても100%のマイルが貯まりますよ。

また、ANAのマイレージプログラムJALのマイレージプログラムを選ぶのであれば、クレジットカード機能付きのマイレージカードを利用してください。

フライトの度にボーナスマイルを獲得することができ、マイルの減額分をカバーできますよ。

フライトマイルで貯める


フライトマイルでマイレージを貯めようと思うのであれば、どのようなマイレージプログラムを選んだら良いのでしょうか。

また、マイルを効率的に貯めるにはどうしたら良いのでしょうか。

フライトマイルでマイレージを貯めようと思うのであれば、①自分が一番利用する航空会社はどこか?②よく旅行する国(地域)はどこか?③所属のアライアンス(航空同盟)はどこか?の3つの観点からマイレージプログラムを選んで欲しいと思います。

まずは①に関してですが、頻繁に利用する航空会社があれば、その航空会社のマイルを貯めるのが一番効率が良いことは納得できると思います。

せっかくマイレージプログラムを申し込んでも、利用しなければ意味がないですよね。

そういう航空会社がないのであれば、「自分がよく旅行する国や地域はどこか?」を考えてみてください。

よく行く国や地域への就航路をたくさん持っている航空会社を選びましょう。

同時に、航空会社が所属するアライアンス(航空同盟)もチェックする必要があります。

アライアンスが同じなら、他社の飛行機に乗った場合でもマイルを獲得することができるからです。

こうした観点から自分に合ったマイレージプログラムを選び、上手にフライトサイトを貯めてくださいね。